

1939年5月~9月にかけて、当時のモンゴル人民共和国と満洲国との国境付近を流れるハルハ河を挟んで武力衝突が起きた。このことを日本では、通称「ノモンハン事件」と呼んでいるが、この衝突事件に直接的、間接的にかかわった関係諸国【現在の中国、モンゴル国、ロシア、日本】および日本における研究者、諸団体の間においては、その見方はや評価がさまざまである。
今回の日本大学文理学部学術展では、関係諸国の研究者による様々な見方や考え、当時の貴重な資料を展示します。
2009年12月13日(日)
10:30 ~16:30
日本大学文理学部百周年記念体育館