ノモンハン事件とは

ノモンハン事件とは

あれから70年誰のため、何のための戦いだったのか

 1939年5月11日~9月15日の間、当時の満洲国とモンゴル人民共和国とが接する国境付近で、領土の帰属をめぐって、一方は日本・満洲国軍、他方はソビエト連邦・モンゴル人民共和国連合軍が、死闘を繰り返した戦闘である。

本展示の見どころ

この衝突事件に直接的、間接的にかかわった関係諸国【現在の中国、モンゴル国、ロシア、日本】および日本における研究者、諸団体の間においては、その見方はや評価がさまざまである。今回は関係諸国の研究者によるパネル展示をはじめ、12月13日に行われる各国の研究者による学術シンポジウムが見どころです。

貴重な写真・映像資料も数多く展示します

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