マネジメント強化プログラム 受講生の声
自分のキャリアや年齢をふまえれば、この研修をいかに、今後のビジネスに活かしていくかが最大の課題であり、それを強く意識させられる内容であったかと思います。今まで見えていなかった問題点や課題も深く掘り下げることができ、継続して実行していきたい。
(製造業)
現実に起きている様々な問題と解決方法、自身が抱くビジョンや会社の経営理念の方向性が一致していないのではないか、意識的に結び付けられていないと実感しました。なぜ仕事をし続けるのか、幸せとは何か、何の為に働くのか、この問いに対し、まずは自分のビジョンを公言できるものまでに仕上げ、実行していく中で得ていきたいと思います。
(情報通信業)
今まであまりなかった研修内容であり、トップ、統括を含めた研修は非常に意義のあるものでした。他部門・他部署のメンバーの課題を共有コーチングすることは、自分自身の課題への回答である部分もあり、改めて「気付き」する良い機会となりました。
(IT)
自分の置かれている立場においてどのような役割をもって進めばよいか、日々の業務に追われ回答を先延ばしにしていた物を、この研修でゆっくりと考える機会になったと思います。講師の考えも非常にわかりやすく、参考になりました。今後は、ここで学んだことを実践するべく行動していきます。
(商業 卸売業)
マネジメントに対する自身の認識が薄かったと言わざるをえません。コーチングトレーニングで、学んだ手法で早速、部下の意見を聞いてあげたいと思います。人間と人間の関係をもっと大切にすることを教えてもらい、社会人を一からやり直すつもりで、今後に活かしていきたいと思います。
(運輸業)
今の組織やビジネスに関する課題、問題を整理する良い機会となりました。このようなテーマで、日頃部下や上司、同僚と議論する機会がいかに少ないかを感じました。組織を良くするには、徹底的に議論することも大切だと感じました。
(IT)
※2009年実施 受講生アンケートより一部抜粋